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8000000bitの、小さなはじまり。 静かな7つの黒い四角。左端が境界をじっと見上げ、ひらめきを得て押し始めます。懸命に応援する仲間、控えめな仲間、よそ見する仲間。境界を突き破ると全員が拍手し、ロゴになります。下に8000000bitと表示され、読み方のヤオヨロズビットに切り替わります。 ? ? 8000000bit ヤオヨロズビット

八雲りく / Independent studio

小さく、つくる。
全体を、変える。

プロトタイプから始めて、仕事と仕組みを少しずつ良くする。

考え方

一は全。

8000000bitは、ITの世界では1メガバイト。今では小さな単位です。でも「八百万」と読めば、数えきれない広がりを持つ言葉になります。

最初から大きく変えようとはしません。ひとつの小さなアプリ、ひとつの業務改善から始めて、触りながら全体に合う形へ育てます。

考えることと、
つくることの間にいる。

プロトタイプをつくる

まだ輪郭のないアイデアを、まず触れられるWebアプリケーションにします。

Web application / MVP

業務を整える

今あるやり方をよく見て、守るものと変えるものを分けながら仕組みにします。

Workflow / DX

つくり方を伝える

現場の題材で手を動かし、自分たちで試し続けられる研修を組み立てます。

Training / Workshop

試していること

占いを軸に、
いろいろ、つくってみる。

占い師として活動しながら、占いを軸にしたプロダクトづくりに取り組んでいます。「占い×Tech」をテーマに、Webアプリや電子工作を試し、これからVRにも取り組んでいきます。

まだ試している途中のものもあります。手を動かしながら、できることを少しずつ増やしています。

Exhibition / 2026

生成AIなんでも展示会 Vol.6

占い×AIの試作を携えて出展しました。会場で話して気づいたことを、レポートにまとめています。

出展レポートを読む

Electronics / 2026

電子蝋燭タイマー

展示ブースの小道具として制作。AIに相談しながら、電子工作に再挑戦した過程を記録しました。

制作記録を読む

人について

八雲りく8000000bit

出雲出身。経済学部で学びましたが、地元への愛着からRubyの道へ。2012年からWebエンジニアとして、さまざまな開発に携わってきました。

AIの進化に脅威を感じ、「自分にも、もうひとつ軸がほしい」と思うように。理屈だけではない世界も見てみたくて、占いの勉強を始めました。

現在は会社員のかたわら、副業で新興占い協会の技術顧問として、ミコトNaviの開発に携わっています。

今後は「占い×Tech」をテーマに、アプリ開発や電子工作を続けながら、VRにもチャレンジしていく予定です。